鷹が提唱する ■断眠のための五ヶ条■
断眠の道をここまでたどってきて、気がついたことを五ヶ条にまとめる。
これはあくまで僕の五ヶ条であって、あなたには合わないかもそれない。僕に良かったからあなたにもいいだろうと言うつみりはない。あくまでも僕の経験でしかないということわりを入れておきたい。

by 露天の鷹


第1ヶ条 大好きに生きること
「寝食を忘れて打ち込む」という言葉がある。集中したならば、人間の当たり前が消える。食って寝て、と言う日常は消える。わかるだろうか。生き尽くしているときには日常は消えるのだ。人間を生き生き極めたときにはたり前の「食う寝る」が消える。
持続的に生きたときには、自ずと不食の道が開け、眠らない世界が開く。それを古人は知っていた。食うよりも、眠るよりも楽しい何かを手に入れること、だ。それには理屈でなく、義務でなく、実感としての「好き」をとらえて、それに殉ずることだ。社会がそれを受け入れるかどうかは別の問題になる。何よりも自分の大好きを失わないこと。大好き感覚を養っておくことだ。
※義務や、べきではなく、やりたいの連鎖で

第2ヶ条食べないこと 不食努力
これは逆な発想でもある。大好きにはまれば食と眠りは不要になる。逆にとらえれば、食と眠りをなくすれば「大好き」が見つかるといえる。なぜ不食がいいかというと不眠と表裏の関係にあるからだ。不食は不眠と連れだって大好きという世界にワープする。

第3ヶ条 初期覚醒に目覚めること
頭で考えるよりも身体のほうが正直で真実だ。僕は身体を信頼する。身体は起きていい時を知っている。それが初期覚醒だ。ただそれを感じ取る力をダメにしているだけだ。身体が起きるその時に敏感になって、それで目覚めたら、惰眠に流れないで起きる習慣を手に入れる。つまり初期の覚醒で起きあがる習慣を作ること。

第4ヶ条 5分間の仮眠を活かすこと
意識の集中が途切れることがある。その時に意識を初期状態に回復させるのが、短時間の仮眠でsる。これは時間の長さではない。一瞬でもいい。意識の流れを仮眠によって初期化すればいいのだ。

第5ヶ条 着たまま起き眠ること
最後に活動的に起き、かつ眠ることだ。「即眠即動」つまり、「即眠り即活動」できる生活態度であること。僕はそのためにいつのも同じ服装で24時間着替えるということはしない。 
この五つが、物理的断眠を達成させるポイントである。


「僕らは いっぽまえに行く
立ち止まり 後退はできない そういうときではないから
一歩前へ これは地球の いまの 宿命だから 」
                                                                     露天の鷹

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by ともよし by tabenai | 2004-03-08 07:08 | 断眠五ヶ条
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