04/12/13 これからすべきこと 砂糖の害について
思ったこと、感じたこと、気づきなどはこのコーナーにまとめることにしました。
日々のレポートの中に紛れ込ますと、あとで探すとき大変だから。

っていうことで第一弾。

自分がこれからやろうとしていることがやっと明確になりました。
「小食」→「微食」→「不食」
たぶんこの流れです。
なんだあたりまえじゃないかと思われた方もいるかもいるかもしれない。「イントロダクション」にそれらしいことが書いてあるからです。でもあれを書いた段階で、ボクには全体の明確なイメージがつかめてなかった。やっといま脳裏にイメージとして結実したって感じです。

要するに補食期間(イントロダクションの注を参照)を逆にたどっていく。時間をかけてゆっくりと。
補食期間ですから、このさきたぶん〝植物性油〟と〝砂糖〟が深刻な害を及ぼすようになる。山田鷹夫さんも、この二つはひかえたと書いています。
ボクは天ぷらもトンカツもケンタッキー・フライドチキンも、なくては困るほうではない。問題は〝砂糖〟です。

ライアル・ワトソンは「百匹目の猿」という言葉を初めて使ったことで有名ですが、その著『太陽と月の結婚』で砂糖について警告を発しています。
いま本が手元にないので正確な引用はできませんが、要旨はこうです。

「現代人のほぼ全員が砂糖中毒患者である。それはある意味、煙草の害よりひどいかもしれないのに、まったく放置されている。
ではなぜ現代人は中毒したのか。それは精製である。粗製の砂糖には自然の歯止めがかかっている。ある限度を超えて食べようとすると気持ち悪くなって胃が受け付けなくなる。純度を100%に近づけた砂糖にはそれがない。欲するままに際限もなく摂取できる。かくしてわれわれはコカイン中毒患者と同じように砂糖中毒患者になったのだ」

昨晩、夢遊病者のようにハッカ飴を口にほうりこで舌の上で転がしているとき、ライアル・ワトソンを思い出し、同時に、これからすべきことがイメージとして明確になりました。

これからしばらくは、たぶん砂糖の禁断症状と闘うことになるでしょう。
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by ともよし by tabenai | 2003-12-13 20:01 | 気づき など
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